【実機レビュー】ZENITHクロノマスタースポーツを1年使用しての評価と後悔

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2021年1月に発表され、世界的に人気モデルになりました

ZENITHのクロノマスタースポーツ。

発表当初は某ブランドのデ○トナに似ていると言われ、批判の声もありました。

実機を見た人がその魅力に取り憑かれ、一気に人気モデルとなりました。

SNSでもバズり、予約の受付を停止するブティックも出るほどでした。

現在も予約待ちの状態で、納期未定の方がいるようです。

話題のクロノマスタースポーツについてですが、

僕は興味がありませんでした。

しかし、ブティックにたまたまサンプルを触らせてもらったことで

即決で予約を入れることになりました。

2022年の年初に無事納品して約1年になりました。

今回、クロノマスタースポーツについて実機レビューを行おうと思います。

  • クロノマスタースポーツの購入を検討されている方
  • クロノグラフの時計に興味のある方
  • デイトナマラソンに疲れた方
  • スポーツウォッチを探している方

目次

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クロノマスタースポーツについて

クロノマスタースポーツは2021年に発表されたクロノグラフです。

ZENITHのクロノグラフはムーブメントの名機であるエルプリメロを搭載されています。

クロノマスタースポーツでは新世代のエルプリメロCal.3600が搭載されました。

特徴としては

今回僕が購入したくロノマスタースポーツのスペックは下記の通りです。

スペック
  • ケース径:41 mm
  • 厚み:13.6 mm
  • ケース素材:ステンレス&セラミック
  • ベルト素材:ステンレス
  • 風防:サファイアガラス
  • 防水:10気圧
  • ムーブメント:El Primero Cal.3600(オートマチック/自動巻き)
  • 振動数:毎時36,000振動 
  • パワーリザーブ:60時間

クロノマスタースポーツの魅力について

発表当初は「ロレックスのデイトナに似ている」などの批判的な意見もありました。

しかし、今では入荷待ちが続いてる人気モデルになっています。

なぜここまでの人気になったのか魅力について解説します。

魅力1:モダンかつトラディショナルなデザイン

クロノマスタースポーツでモダンなデザインの印象を受ける理由は

主に2つの特徴があります。

クロノマスターシリーズで初のセラミック製アウターベゼルが採用されました。

セラミックのアウターベゼルがつくことで従来のモデルよりも文字盤の面積がコンパクトになり、

腕の収まりが良く現代的なサイズ感になります。

またポリッシュ加工とサテン加工の組み合わせも、モダンな高級スポーツウォッチを

彷彿させるような印象を受けます。

しかしモダンなデザインの中にもインダイアルがシルバー、グレー、ブルーの

トリコロールカラーになっています。

このアイコニックなデザインのダイアルは1969ダイアルとも呼ばれることもあります。

このようにクロノマスタースポーツではモダンとトラディショナルが

絶妙なバランスで融合されているデザインになっています。

魅力2:セラミックベゼルと外装仕上げの美しさ

クロノアマスタースポーツにはシリーズで初めてのセラミック製の

アウターベゼルが採用されています。またサテンとポリッシュの組み合わせより

綺麗な外装に仕上げられています。この2つの組み合わせがクラス感を生み出しています。

ショップの照明下で見ても綺麗なモデルではありますが、

このモデルは自然光下で見ると本当に綺麗です。

ポリッシュ加工されている部分とインデックスがキラキラと

輝くので価格以上の高級感を感じることができます。

格式の高いフォーマルなシーン以外では使いやすいデザインで、

休日のカジュアル使いでは気分を上げてくれる一本になると思います。

魅力3:10分の1秒を計測可能にした新世代のエルプリメロ

クロノマスタースポーツに搭載されているのはCal.3600であり、

新世代のエルプリメロと言われています。

このCal.3600は毎時36,000振動のハイビートであり、10分の1秒まで計測が可能です。

実際にプッシュボタンを押すとアウターベゼルの目盛りを使用すると、

10分の1秒まで計測することができます。

また耳を澄ますと他の時計にはないハイビート音を堪能できます。

気になる点、懸念点

ここまでクロノマスタースポーツの魅力を紹介してきました。

ここからは僕が1年使用して感じた気になった点は

「キラキラしすぎている点」です。

遠目で見ても良い時計をしている雰囲気が漂っています。

この雰囲気と存在感が満足度を高めるポイントではありますが、

TPOにそぐわないシーンでは悪目立ちする可能性があります。

もう一つ気になる点はパワーリザーブが短く、日付合わせが面倒なところです。

僕はパネライも一本所持しており、巻き上げると8日間動きます。

一方クロノマスタースポーツはパワーリザーブが60時間のため、

どうしても短く、不便に感じてしまいます。

まとめ

クロノマスタースポーツは今でも納品待ちの方がいる人気モデルです。

セラミック製のアウターベゼルとサテンとポリッシュの組み合わせで

価格以上の綺麗な仕上がりになっております。

またムーブメントに関しても新世代エルプリメロが搭載されており、

10分の1秒を計測可能です。

これらのことから外観、機能共に満足度の高い一本になっています。

転職してからは使用頻度は減りましたが、

休日はほとんどクロノマスタースポーツを着用しています。

この時計は画像や動画で見るよりも、

実機を見ないと伝わらない部分があるので

興味のある方は一度ブティックに足を運んでみてください。

他の写真はTwitterやインスタに投稿しているので

そちらもチェックしてみてください。

それではまた!

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