【2026年6月】スペースX上場|30代会社員のリアルな投資記録

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お金関係

2026年5月時点で、総資産が1500万円を超えました。

借金1000万抱えている自分からすると信じられない数字です。

2026年6月を一言で表すと

「我慢の1ヶ月」

国内株では「キオクシア」、「日経平均最高値更新」、

世界では「イランとの停戦合意」かと思えば「ホルムズ海峡開放!?」など激動の1ヶ月でした。

今回は、2026年6月時点の資産状況と、最近感じていることをリアルに書いていきます。

目次

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2026年6月時点の資産状況

現在の総資産は、およそ1500万円です。

内訳としては、

  • S&P500
  • VYM
  • 楽天SCHD
  • 日本株
  • 現金

などが中心です。

資産形成の軸は今もS&P500ですが、今年から楽天SCHDへの投資比率を増やしています。

S&P500への積み立てを中止し、楽天SCHDへ積み立てを行っています。


6月の資産増加と購入商品

6月は前月比+272,309円。

配当はVYMと国内高配当株の配当金で24,829円。

積み立て設定日とポイントが入ったタイミング、クレジット金額確定時に入金するようにしています。

投資商品金額
楽天SCHD200,000円
楽天NASDAQ1001,605円
スペースX1株(21,637円)

6月はあまり資産は増加しませんでしたが、国内高配当株やVYMから配当金が入金されました。

今回は再投資なく、帰省時の交通費として使用しました。

「使っても良し」、「再投資しても良し」で配当金のありがたみを感じる月でした。

あと6月の話題になったスペースXのIPOに当選したので1株保有しています。

スペースXはイーロン・マスクが手掛ける「通信」、「宇宙」、「AI」の3つを柱をしている

期待されている銘柄です。エヌビディアのように大きく株価を上げることを期待しています。


主要指数の推移

指数前月比
日経平均+5,63%
TOPIX+0,95%
MSCI(オールカントリー)+0,74%
S&P500+0,31%

6月は日経平均の一人勝ちです。キオクシアなどの半導体銘柄が日経平均を押し上げました。

しかし他の高配当株はほぼヨコヨコのような相場でした。

調子が悪いところは積み立てのチャンスと捉えて継続して購入&ホールドしようと思います。


6月は日本株の配当金が多い!

6月は国内高配当株が集中しています。

SCHDやVYMに比べて少額ですが、6月は国内株からも入金がありました。

6月は帰省で多めの出費になったのでVYMの配当金も全て使ってしまいました。

配当金は再投資以外の使用方法もあり、「投資」をしてる実感になります。

最近は半導体に資金が集中し、王道の高配当銘柄が割安になっているので

虎視眈々と買い時を伺っています。


6月はあまり増えなかったがそれでも上げ相場

4、5月は大きく上昇したので6月は停滞した感がありましたが、

S&P500は上昇しています。

これから単月で見ると資産が減少することがあるかもしれませんが、

下がらないと買い増しの機会がありません。

投資は長期目線で継続することが大事です。

どんなに下がろうとS&P500やオルカンなどの優良インデックスであれば、

ホールドし続けることでどこかでプラスに転じます。

僕はS&P500や楽天 SCHDをメインに現在の投資方針を崩さずに継続予定です。


まとめ|ボラティリティが高い相場でも振り落とされないことが重要

キオクシアなどの半導体銘柄が大きく上昇し、日経平均は最高値を更新しました。

最近の日経平均が好調すぎて目移りして飛びつきそうになりますが、

「自分の投資方針を貫く」

これが一番大事です。

好調でSNSで話題に上がっている銘柄に目移りするとロクなことはありません。

どうしても気になる場合は、

ポイント投資や少額でリスクをあまり取らずに投資することをお勧めします。

短期期間の売買は投資ではなく投機です。

短期間で爆益を狙える投資は人生を大きく変えるチャンスかもしれません。

しかしそれは再現性が低く、最適なものではないと私は思っています。

これからも、焦りすぎず、自分のペースで投資を続けて経過報告をしていこうと思っています。

それではまた!

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