2026年5月時点で、総資産が1500万円を超えました。
数年前の自分からすると、正直かなり驚いています。
今でこそ投資を続けていますが、最初はかなり怖かったです。
実際、最初に投資したのはマイナポイントでもらった2万円分でした。
いきなり大きなお金を入れる勇気はありませんでしたし、「投資って本当に大丈夫なの?」という不安もかなりありました。
そんな状態から始めて、気づけば資産1500万円。
もちろん、ここまで順調だったわけではありません。
- 暴落で不安になった時期
- SNSを見て焦った時期
- S&P500だけでいいのでは?と悩んだ時期
- 高配当株に惹かれた時期
いろいろありました。
今回は、2026年5月時点の資産状況と、最近感じていることをリアルに書いていきます。
目次
2026年5月時点の資産状況

現在の総資産は、およそ1500万円です。
内訳としては、
- S&P500
- VYM
- 楽天SCHD
- 日本株
- 現金
などが中心です。
資産形成の軸は今もS&P500ですが、今年から楽天SCHDへの投資比率も少しずつ増えてきました。
以前の私は、
「投資するならS&P500だけでいい」
と思っていました。
実際、資産形成効率だけを見ると、インデックス投資はかなり優秀だと思っています。
ただ、投資を続けていく中で、「配当金の安心感」もかなり魅力的に感じるようになりました。
最近は、
- 資産形成
- 配当による安心感
このバランスを意識するようになっています。
5月の資産増加と購入商品
5月は前月比+682,584円。
配当は主に楽天SCHDの分配金で31,592円。
積み立て設定日とポイントが入ったタイミング、クレジット金額確定時に入金するようにしています。
| 投資商品 | 金額 |
| 楽天SCHD | 240,351円 |
| 楽天NASDAQ100 | 11,228円 |
入金して持っているだけで1人分の給料を稼いでくれました。
楽天SCHDの分配金の半分は上記の二つに再投資しました。
今月はクレジットカードの請求金額が少なく、分配金もあったので多くを入金できました。
主要指数の推移
| 指数 | 前月比 |
| 日経平均 | +11,88% |
| TOPIX | +6,17% |
| MSCI(オールカントリー) | +5,13% |
| S&P500 | +5,43% |
本当に最近は日経平均の伸びがすごいですね。
目移りしたくなる伸びですが、年代によって伸びが強い指数が入れ替わります。
ブレずに自分で決めた投資方針を貫こうと思います。
配当金の良さを改めて実感
今月は楽天SCHDの分配月で約3万円の入金がありました。
1口あたりの分配金額も上がっており、定期的な入金があると投資の恩恵を実感できます。
特に私はびびりなので、当信託を売却に躊躇するので配当金投資に向いていると感じます。
3万円あれば色々な使い道がありますが、6月に大きめの出費が控えているので
半分は来月入金分と思って再投資に回しました。
定期的な配当金は投資を続けるモチベーションになると考えています。
投資を始めて5年目でお金の感覚がかなり変わった
2022年頃から投資を初めて5年になります。はじめは少額の積み立て金額で貯金感覚でした。
積み立て設定金額以外の残りの給料は服や時計などの趣味に使用していました。
1年目は入金額が小さく、日々の増減や含み益も少額でした。
「銀行に置いているよりマシかな?」
これくらいの気持ちで継続していました。
しかし、最近では相場が良いのもありますが、投資金額が大きくなるにつれて複利の力を感じ、
「もっと入金額を増やしたい」気持ちになりました。
また資産額が大きくなるにつれて物欲が減少した気がします。
「買えるけど買わない」
YouTubeなどで投資系の動画をあげている人がいう気持ちが少しわかってきました。
まとめ|投資は“続けること”が一番大事だと思う
今でこそ資産1500万円まできましたが、最初はマイナポイントの2万円や
月3万の積み立てNISAからでした。
投資が怖かったですし、最初から知識があったわけでもありません。
実際、日本郵船の高配当に惹かれて高配当株投資を始めていきなり大減配を経験しています。
しかし、実際に投資を続ける中で、
- 複利の力
- 暴落との向き合い方
- 配当金の安心感
- 長期投資の大切さ
などを少しずつ学べるようになりました。
投資は、短期間で人生を変えるものではないと思っています。
むしろ、
「続けながら、お金との向き合い方を変えていくもの」
なのかもしれません。
短期間で爆益を狙える投資は人生を大きく変えるチャンスかもしれません。
しかしそれは再現性が低く、最適なものではないと私は思っています。
これからも、焦りすぎず、自分のペースで投資を続けて経過報告をしていこうと思っています。
それではまた!

